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 のだ初・トップページ > コンテスト・トップページ > 「たまごニコニココンテスト2019」たまごでハッピー部門・受賞作品
たまごでハッピー部門・受賞作品
たまごでハッピー部門は、たまご、ニワトリに対する熱い想い、こだわりやたまごやニワトリにまつわるエピソードや、 笑顔になれる作品に賞を贈ります。
たまごでハッピー部門 大賞 受賞者:I.A 様(三重県)
賞品:あっぱれたまご60個×12ヵ月
結婚から数年、なかなか子どもが授からず……不妊治療をしてきました。
それは到底言葉で表現できないほどの苦難の道のりで、涙、挫折、期待、祈り、焦り、そんなことの繰り返しばかりで本当に本当に辛い日々でした。 若くして結婚しましたが、次から次へと友人の結婚、妊娠、出産報告……喜びながらも心のどこかに嫉妬に近い気持ちを抱え、素直になれない自身を責め、悶々とした生活を送っていました。

そんなおり、主人と息抜きに出かけた先で移動動物園に出くわし、何気なく立ち寄ったところ、ひときわチビっ子が群がる場所に無数の可愛らしいヒヨコがいました。 そうか……このヒヨコたちは大きくなると、たくさん卵を産むニワトリになるのか。いいな。羨ましいな。とヒヨコにさえ嫉妬しましたが……ああ、私がこれまで頂いてきた卵は命の始まりで、とても有難いものだったのか、とヒヨコを前に心の中でたくさん感謝をしました。
以降、卵1個1個にきちんと感謝し、欠かすことなく気持ちを込めて大切に頂いてきました。

その後しばらくし、話し合いの末に不妊治療を終了しましたが、卵に感謝する癖は抜けきらず人一倍心を込め頂きました。
ある日、主人がオムライスを食べたいと言うので、リクエストが珍しかったこともあり少々気合い混じりで奮発し、卵を3個ボールに割り入れると、なんと! 3個全てが双子卵で、飛び上がるほど嬉しくなると同時に……なんだか特別なことが起こる予感がして、半分冗談、半分願掛けで妊娠検査薬をしてみたところ、まさかまさかの陽性反応!!
いや、まて、焦るな、期待するな、心拍よ鎮まれ! と言い聞かせ……記念に撮った双子卵の写真は、今3歳になる娘の母子手帳に大切に挟んであります。
大切な命に心から感謝する日々です。
【コメント】
いろんな苦労や困難に立ち向かって乗り越えられた先に、素晴らしいハッピーが待っていたのですね☆ 素敵なエピソードにスタッフ一同、感動しました!
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あっぱれ賞 受賞者:K.M様 (神奈川県)
賞品:ぶったまごはんセット「笑」(ほほえみ)
当時、一階でラーメン屋をしながら二階に住んでいた我が家。
お店の仕事で忙しい中、ご飯を作ってくれたのは父だった。
お昼時を少し過ぎ、客足が落ち着いた頃を見計らって二階から内線で一階の父に電話をかける。何を食べるかの、リクエストだ。

私が好きで、よく頼んでいたメニューがある。
「鬼ごはん」だ。私たち親子以外には一体なんなのか、わからないだろうこのメニュー。その正体は天津飯だ。
ふっくらとした玉子の上に、たっぷりとあんがかかった天津飯。そこに小さく切ったチャーシューやなると、グリンピースで顔を作った、なんだか鬼みたいなごはん。だから鬼ごはん。

怒ってたり、笑ってたり、眉毛や目なんかの表情はその時々によって変わって、それも私には楽しみだった。お店の仕事が大変な中でも、父は幼い私を喜ばせようとしてくれてたんだなぁと、今になって思う。
もうお店はやめてしまったけれど、ふいにあの懐かしい鬼ごはんが食べたくなる。
【コメント】
親子にしか分からないメニュー。
それを忙しい中で作っていたお父様を想像してみると、なんだかほっこりしますね(´▽`)
親子愛を感じるエピソードですね♪
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あっぱれ賞 受賞者:U.R様 (千葉県)
賞品:ぶったまごはんセット「笑」(ほほえみ)
「もっと卵ちょうだい!」スクランブルエッグをキラキラした目で見て、叫ぶ我が子。
そんな我が子が2歳のとき、離乳食で初めて卵を与えるとアレルギー反応が出た。それから小児科や皮膚科で相談し、治療開始。
保育園の給食は卵を除去してもらっていたので、一人だけ違うメニューだったりも。みんながうらやましくて、あの頃は「プリン食べたい」が口ぐせだったね。
成長するにつれ、少しずつ卵を食べても何の反応も出なくなり、食卓にも卵料理が増えてきた。
今までおままごとの卵は買うの避けてたけど、買ってあげたらどこで覚えたのか、ちゃんと割ろうとする。ずーっと食べたかったんだなと思うと心がキューっとなった。
先日、保育園の給食も卵除去が解除となり、晴れてみんなと同じものが食べられるようになった。みんなと同じ席で、みんなと同じものに緊張したのか、いつもは完食するのに出来なかったみたい。
これからは一緒に卵料理を作って、一緒にたくさん食べようね。
【コメント】
本当は、ずっとたまご食べたいと思っていたのかもしれませんねぇ。
1日でも早く美味しいたまごをたくさん食べれる日がきますように☆彡
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あっぱれ賞 受賞者:M.A様 (沖縄県)
賞品:ぶったまごはんセット「笑」(ほほえみ)
2歳の娘が最近、お手伝いで卵を割ってくれます。殻ごと潰したり、キッチンに卵を落としたり失敗ばかりで悔しがり泣くことが多いですが、、。

この間、奇跡が起こりました。
娘がいつものように、卵を割ると潰れた卵が出てきました! あぁ……。また、、潰れちゃったね〜。と声をかけると、娘はしょんぼり。娘が手に持っていた卵の殻を置こうと、ひっくり返すと中からもう1つ黄身が落ちてきました!!!!!
娘はママ、やったー! と大はしゃぎ(笑)黄身が双子ちゃんだったお陰です。
凄くパッピーな出来事でした。毎日練習した賜物です(笑)
【コメント】
こんなにもナイスタイミングで二黄卵が出てきたことが本当にすごいです!
まさに、たまごでハッピーですね(^^♪
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